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軽音楽をあなたに

ジャンルにこだわることなくこれまで聞き逃してしまった音楽を改めて拾い上げる。抜けていたパズルのピースを埋めるような。

THE JAM Dig The New Breed


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 1982年リリース。前年に「The Gift」で初の全英1位となり、日本でもその知名度が上がり始めた時期でした。まさに人気が頂点に向かい始めたそんな時。
突然の解散発表でした。なぜ?という思いでした。
解散間際に出た最後のアルバムがこのライヴ「Dig The New Breed」
彼らからの最後のGiftでした。
圧巻は1曲の"in  the city"
1977年の音源で初期の疾走感がコンパイルされています。何度もリピートして聞いてしまいます。
ポールウェラーは、「30歳のジャムは考えられない。」ということで潔い解散を決めたということです。
この向こう見ずなギターのカッティングは、青春の疾走だったんですね。